数千枚の波の果て

Since 2026.7.14

あっさりと超える現実

昨日から雨が降り続き、窓から覗く外の景色は鉄格子の合間から見ているような気分になってきた。仕事の引き継ぎが終わってしまった+仕事がないからこうなった。羨ましがられるかもしれないけど、なんだかなあ。ただの拘禁刑。

Amazonプライムで『ザ・ボーイズ』の最終シーズンを観る。最初のシーズンの頃は結構ハマっていたのに、最終シーズンが配信されたのを知らなかった。ニュースにもなってなかったのかな。面白いとは思うけど、現実が追い越していってしまった感が否めない。想像を超える現実はないと思っていたけど、あっさりと超える現実よ。アメリカの迷走に何故か追随する日本の外交スタイルには、松岡洋右も草葉の陰で大層驚いていることだろう。

あと何話か残しつつ、ロックマンゼクスをクリア。いやー、面倒くさいゲームだった。アクション部分はまあ面白いけど、移動とかクエストとかが面倒くさすぎる。

特にクエストは

①NPCとの会話でクエストの存在がわかる

②トランスポートでクエストを引き受ける

③クエストをクリア条件を満たす

④またトランスポートに戻ってクエストクリア報告を行う

⑤クエストクリア

という流れ。

①と②は同じタイミングでよい。あと④は要らない。クリア条件満たした段階で他のクエストを目指せるようにしてほしかった。

というのもトランスポートは少ないのね。エリア1つあたり1つあるくらいで、しかも1つのエリアにはコースが3~4ほどあるわけです。トランスポートの場所まで移動するのが面倒くさすぎる。

しかも大抵はボスをクリアした先の部屋にトランスポートが用意されているんだけど、このゲームは倒したボスがある程度ゲームを進めるといちいち復活するので場合によっては同じボスを何回か倒さなきゃいけないというね、、

みたいなゲームでした。おすすめしません。

昼は近所のつけ麺屋へ。基本的に飲食店には絶対並ばない主義なのだけれども、一人がこれから入店、というくらいのタイミングだったので颯爽と入っていった。そうしたら肝心のその一人が「テイクアウト12人前お願いします」と言い出してブチギレそうになった。

とはいえテイクアウトは別枠だったらしく、既に作ってあるものなどをささっと提供しており、結局は10分弱で席に座れた。席に座ってから20分くらいで提供。食べ終わるまでのトータルは45分くらい。まあ美味しかったとは思うけど。

夜は豚肉入りのゴーヤチャンプルーを作ってみた。砂糖と塩を振って15分ほど放置したからか、苦味もほぼなく美味しく食べられた。でも苦くないゴーヤってどうなんだろう。甘くないチョコ、辛くないキムチ、酸っぱくない梅干し。柔らかくないプリン。怖くないオバケ。どれもひと味足りないような。と思うけど、これもやっぱりあっさりと超える現実。どれも悪くはないのよね。

何だか鬱々してきているのが自分でもわかるので何とかしなくては。