部屋の掃除をする前に、隣の部屋の棚の掃除から始めることになった。いったいどういうことなのだろうか。
書類やらチラシやらがたくさん紛れていて整理できていなかった。ということで、過去の仕事の給与明細やらなんやらは取っておくことにして一掃することにした。そうしたところゴミ箱に入り切らなくなり、ゴミ袋に直接放り込むことになった。
一日でなんとか終わったものの、まだ自室の掃除が終わっていない。三段ラックに何でも突っ込んでいたせいで山盛りになっては崩れてを繰り返す場所をなんとかしなくてはいけない。憂鬱。
本と漫画とレコードで一部屋埋まっている。引越し業者に「もう少し処分してもいいと思いますけどね」とまさかの嫌味とダメ出しを食らった身分としては、意地として処分はしない。いや、してもよいかなとは思っているんだけど、自分以外の人が楽しむことも増えてきたから取っておいた方がよいのだよ、きっと。という言い訳を用意して夏休みはもう終わり。
夏が始まる頃に開いたこのホームページ。ひと夏を越してしまった。9月になったからといってすぐに涼しくなるわけではないんだけど。でも想像以上にあっさりと季節は過ぎていく。
過ぎていく夏を洗い流す雨が降るまでの短すぎる瞬間。
とか、適当に。
