数千枚の波の果て

Since 2026.7.14

適当に作れる才能

明け方に起きてロックマンゼクスを始めてしまった。先日購入したロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクションのうち、ロックマンゼロシリーズは全てクリアしたので、次のシリーズに進むことにした。完全初見プレイになるので楽しみ。

ゼロシリーズはGBAで発売されたゲームだから、DSで発売されたゼクスシリーズとボタン配置が異なる。しばらくこの操作性の違いで混乱していたもののすぐに慣れた。

ロックオンで別のロックマンに変身できるのは面白いかなー。でも正直ゼロシリーズの方が好きかも。

昼前までプレイしてから八百屋で安くなっているナスやら空芯菜やらを買い、夜は温かいつゆで冷麦をいただいた。

温かいつゆは実家でたまに出てきたのだった。味付けは白だしとみりんで、鶏肉とナスに火が通るまで煮て、きのこ類を適当にぶち込んだら醤油入れて出来上がり、という適当な作り方なんだけどシンプルに美味しい。八百屋で安くなっている旬のものと冷蔵庫の余り物で、適当になんとか美味しくできる。

インターネット上で気軽にレシピが手に入るようになってから、自炊をする人々は格段に増えている。レシピを見てその通り料理するのはプラモデルを作るようなもので、レシピ=再現性のある調理手順だからそれはできるよなというか、この適当になんとか作れる方がすごいと思っている。(自画自賛)

この才能どっかで活かせないのかなと思ったんだけど、今の生き方全般、その場にあるもので適当に取り繕っているようなものなので、人生観が出てしまっているのかなとか、こう、なんていうかね、反省します。