数千枚の波の果て

Since 2026.7.14

身体全体で歳月を感じて

子どもの頃、親戚で集まるとよく行っていた洋風レストランに行き、ランチをいただいた。なかなか重たいボリュームで、食後は胃もたれして大変だった。子どもの頃は全然平気だったのに、身体全体で歳月を感じてしまうお年頃になってしまった。年々弱っていく。

こういった変化へ逆らうために身体を鍛え始める人は非常に多い。自分もそろそろそういう時期に来ている。同級生は皆ジムに通い出している。そんな中でいまだに筋トレをする気にならないのは、筋トレに面白さを見いだせていないからだったりする。重いものを持ち上げて、何が面白いのだろうか。

かくいう自分も十年くらい前、『プリズナートレーニング』という本を読んで鍛えたことがある。大体身体つきは半年くらいでハッキリ変わってくる。歩いていても疲れなくなるし、活動量が自然と増える。こういった部分のメリットは感じながらやっぱり面白くはないと思ってやめてしまった。

ゲーム性があればいいのかなと思い、リングフィットアドベンチャーに手を出したところ、これは三ヶ月続いた。ただ、ワイドスクワットをやるようになってから股関節が硬くなってしまい、ギックリ腰になった。腰を痛めてからはまたやめてしまった。

今日外を歩いていて、街なかのウィンドウに映る自分の丸くなってきた身体を見ていたらもうちょっと引き締めた方がよいと感じた。またバドミントンやるときにも身軽な方がよいだろう。