数千枚の波の果て

Since 2026.7.14

一応キレイに

部屋の掃除を少しずつ進めていたのだけれども、今日こそ終わらせようと思って丸一日ずっと掃除をしていた。本来的には在宅勤務なのだけれども、もうそんなのは気にせずにせっせと進めて一応キレイにした。

そもそも部屋の収納が少なく、雑多なものたちを三段のスチールラックに詰め込んでいるから本当の意味で掃除が終わったのかわからない。と言いつつ気付いたけど「本当の意味で」と考え出すからそもそも掃除に取り掛かるのが遅くなる。本当の掃除ってなんだ。物を片付ける=適切な場所に配置することである。移動させているだけ、などと虚無的な視座で見つめてみると本当に嫌気がさしてくる。だったら捨てた方がよい、という考えのもと、二度と行かないであろう店のポイントカード、名刺も大量に処分した。その結果として一応キレイになった。

隣の部屋に積み上がっている本、レコードの数々。アレをどのように収納していくか。僕たちの戦いはこれからだ!(未完)