数千枚の波の果て

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2026年10月

  • TOEICの勉強はじめる

    研修の一環でTOEICを受けることになったため、どのように学習を進めていくか計画を練っていくことにした。会社帰りに図書館に立ち寄り、毎日どの程度進めていったらいいかを逆算した。英語はからっきしなので、中学英語から復習する必要があると思っている。

    数日前に買っておいた『図解 TOEIC L&R TEST 最強の対策』という本によると、学習期間が一年だとして以下のようなステップで学習を進めるとよいらしい。

    • 中学英語:二週間
    • Part1,2,5:一ヶ月
    • Part3.4:三ヶ月
    • Part6,7:六ヶ月

    とりあえずこのステップを守っていくことにした。試験は十二月のため、今回順調に進められてもPart1,2,5を終えたところくらいまで。とりあえずは一番最初の中学英語を復習する段階から始める。同時に買っておいた「中学英語の総復習の参考書」を日割り計算すると、大体一日二十ページほど進めていけば二週間で終わることがわかったので、図書館で早速着手した。最初の二十ページだから超簡単に終わった。

    というように英語の勉強と並行してAWSも進めていきたい。英語に飽きたらAWS、その逆もまた、という風にしてなるべくスマホに触れないようにしていたら上手くいきそうな気がする。

    英語の復習は毎朝起きてから会社に行くまでの間にやることにした。大体三十分くらいのボリュームなので、いつも通り起きれば問題なく終わらせられる。結構早起きなので。あとは単語帳が必要だけれども、手元には学生時代に入手した古い単語帳しかなく、リスニング教材を見越すと買い直した方がよさそう。うーん。お金がかかる。

    お金がかかるといえば、今度の会社では柄物やプリントの入ったTシャツ、ジーパンがダメで、そうなると自分の場合には九割五分は着られない。着ていく服がないので徐々に買い足していく必要が出てきている。まいった。

    アレコレ手を出したり、まいってしまったり、大変なのだけど不思議と全くつらさは感じていない。むしろこれからどうなっていくのかが楽しみに思う。この際だから習慣などをどんどん変えていきたい。これまでと全然違う人間になってしまえたらよいなあ。

  • 休日の現実

    家庭人は自分の都合だけで生活を構築できない。誰かの都合に合わせつつ行動する必要がある。といいつつ、そこそこ遅くまでゴロッとしてしまった。でもそのあと洗濯したりなんだったり。

    ロールスクリーンの取付け工事を行った。とうとうスクリーンが新しくなり、場所によってはカーテンに切り替わった。明るい色のものに変わったので部屋の雰囲気が明るくなった。本当によかった。

    昨日は昨日で、職場に履いていくチノパンを買ったり。そうそう、ジーパンがダメらしいのでそうなると履くものがほとんどないのだ。チノパン買ってから食材の買い物と夜ご飯の支度など、もう自分の時間なんてものは存在しなかった。

    「休みの日に~」とか思っても何もできないのが家庭人である。休日の現実。この現実の荒波を上手く乗っていける人にならねば。

    このサイトの更新も滞っていた。今日からは毎日キチッと書く、と思ったけどそういう時間も取りづらくなってきている。少なくとも今の職場はブログの更新などはできない。前の職場は何やっててもよかったけど。それはそれでよいのだけれども。でも。

  • 休日の夢

    休みの日になると、意識的に朝は長めに寝ようと思っている。ほうっておくといつも通り五時半には起きてしまう。二度寝、三度寝を繰り返しているうちに眠りが浅くなり、何度も夢を見る羽目になる。

    虎が暴れている夢が一番印象的だったので、こういう場合には深層心理を探るべく「夢占い 虎 暴れる」などと調べる。そうすると「やる気が溢れている状態を示す」ということらしい。結構当たっている。

    占いというのは基本的にカウンセリングだと思っている。十年くらい前、当時東京で一番予約が取れないと言われていた占い師の人に見てもらったことがある。その際にこれはカウンセリングだと強く感じた。占いの時間というのは、いわば自分自身について他人と話す時間である。自分に関する情報が整理されていき、本来的な願望が見えてきたり、そのために行うべきことなどが示されたりする。これをカウンセリングと言わずして何を言わんや。

    夢は自分の無意識が出ていることがあるんじゃないかなと。だから夢で深層心理が表出される。ということで調べてみると、言われてみれば確かにと思い当たる。

    モチベーションが上がっているのは確かにその通り。大変なことがこれからたくさん待っているだろうけど、この調子でどんどん乗り越えていきたい。休日の夢を見るのだ。

  • 二日目

    出勤二日目となる。またもひたすら説明というか、なんというか。聞くだけの時間が続くとしんどい。早く仕事に入りたい。

    仕事環境を構築する必要があるのだけれども、構築の手順がキチッと網羅されていないので、個人で解決できない部分が多々あった。またその他会社の説明については、説明内容に関してまとまっている資料がないので結局自分が何をやったらいいのか、どんな説明があったか詳細まで把握しきれない。メモを取るにも限界がある。うーん。

    このことを帰りに立ち寄った居酒屋で話したら「ちゃんとした会社ってことよねー」だと。そういうもんなのか。ちゃんとしていないからムダが多いように思ったのに、ちゃんとしているからムダが多いのか。でも確かにそんな気もする。しきたりとルールが多ければ、説明だって多くなる。多くなればほころびも出やすい。しかしながら、昨日今日の二日間と思えないくらいにいろいろ情報が提示されて個人的にはきびしい。体力つけなくちゃ。

    とりあえず週明けの仕事が楽しみでしょうがない。仕事が楽しみな状態は数年ぶり。来週から頑張ろう。

  • 初出勤

    とうとうこの日が来てしまった。待ち望んでいたけれども少し億劫で、駅へ向かうバスの席に座って前を眺めていると、左から差し込む朝の日差しを妙に強く感じる。雲一つない晴天と青空が自分の新しい生活の幕開けを彩った。

    やることが多い。覚えることも多い。あと資格を取ったりいろいろやる必要もわかった。がんばるしかない。初日を終えてから、もうヘトヘトになってしまった。家に帰って食事もあまり摂らずに爆睡して、変な時間にムクリと起きている。今日あったことのすべてが夢見心地。現実感がない。