数千枚の波の果て

Since 2026.7.14

夜の図書館

帰りに職場の最寄り駅の図書館へ行ってきた。夜の図書館。静かで落ち着いたイメージだと思う。実際静かでありながら、でもしかし予約席はいつも満席で、そこに座る人はみな燃え盛っている。今は夏休みで高校生らしき人も見かけるが、それでも多くの人は社会人でそれぞれ熱心に、時に疲れた姿を見せながら調べ物と勉強をしている。

夜の図書館は燃え盛っている。

今週末の資格試験の大詰めとして、テキストを読み込んでいった。3時間くらいかじりついて集中して読んだので明日には8割くらいは読み終える見込みである。覚えることはやや多いものの、今まで触れてきた知識を体系化することと、付随する知識とその扱い方を覚えていく感じだからそこまで大変ではない印象。

もう一日あれば。体調が悪くなければ。というのは言い訳な気もするけど、転職と体調不良とぶつかっているところでそもそも資格試験などは受けないほうがよいと思った。今後は控える。もし合格しなくても、もう一度トライしてみよう。

明後日に完全に読み終わり、過去問をどんどん解くことを始める。間に合うかどうかギリギリだけれども、ギリギリまであがいておきたい。

集中しすぎると寝付けなくなりやすいのでこういう勉強の仕方はやや怖いのだけれども、これからもっと色々学んでいく必要が出てきたため、頭の切り替えを上手に行えることを目指すことにした。毎日勉強である。

今朝はいつもよりだいぶ早く家を出てカフェで参考書を読んだ。夜も図書館で。こうしているうちにインプットする脳みそが少しずつ目覚めてきているのがわかる。久しぶりの感覚なので、これから頑張りたい。