先日総務に退職時の手続きの詳細等を社内チャットで相談したところ、僕の退職についてとっくにマネージャや代表取締役から聞いていると思いきや全くの初耳だったらしい。
新しい職場へ退職する日を伝えていいか聞いたところ「退職願の日付通りに退職できる場合には、退職届は提出不要ですよ」という全く答えになっていない返事が届いた。チャット上でも伝わる中々の動揺っぷり。ちなみに普段はここまでトンチンカンな人ではない。
今日は退職願を提出した。特に退職後の話などせずに淡々と提出した。以前「退職する人を気持ち良く送り出してあげたいんですよ~!」と言っていたのに、送別会の話が一切出してこないのでどうなっているのか困惑している。よくよく考えたらこの一年で退職した三名のうち、送別会を開いたのは一名のみ。この調子だと自分の場合もなさそうだ。
一般的には開くべきだと思うけどなあ、結構長く働いていたんだぞ、もしかしてきらわれていたってことかなあとやや落ち込みつつ、辞めていった元同僚たちに内定が取れた旨報告をしたところ、飲み会を開くことになった。そうこなくっちゃね。本当にうれしいし、ありがたい。
このサイトも気付けば開設してから一ヶ月以上経っていた。一ヶ月間、短く済ませる日やまとめて書く日がありつつ更新できたことがうれしい。左下にいいねボタンがあるけど、まだ一度も押されていない。押したらどうなるか、押せるかどうかも試していない。
何かの間違いでたどり着いた人、この段階から見てたら初期メンバーですよ!おめでとう!!「私最初から見てたから!」って胸張って言えるからね!ボタン押してみていいよ!どうなっても知らないよ!
ここのサイト名を検索してもまだ検索エンジンには引っかからない。検索除けもしてないから引っかかるようになると思っていたのに全然登録されないのね。一応カウンターは100を超えたんだけど、自分の表示・更新確認も含まれているのでほとんど自分な気がする。
「ぼとるめーるは戻らない」という名前の通りこのサイトは孤島のようになっている。だいぶ不吉なサイト名をつけてしまったと今になって少し反省。一年経っても誰もたどり着かなかったら、一番最初に掲げたオフ会はどうしてくれようか。都内のサイゼリヤで一人でワイングラスを高らかに飲もう。一年経つ頃にここで事前に告知する。そうしたらみんな会いましょう。(これはマジで)
今回noteのアカウントを作って、そこにたまに転載するようにしてみるという運用を考えてみた。まとまったことや考えが長さ問わず書けたら移していく予定。予定は未定。先々はわからない。
意気込んでこの間の「めざせ、プロ客」を一番最初の記事として転載してみたけど、noteのアクセスを見たところ(記事書くとこういうのが見られるのですよ、知らなかった)、昨日はアクセスカウントは「5」だったから多分この孤島はまだまだ続くのである。(今見たら8だった)
そもそも交流できる仕組みがないからね。連絡手段もGoogleフォームでメールアドレス必須にしているし。もう少し考えてみようかなあ。
