家にいる時に流石に昼から酒飲むわけにもいかないので、よくお茶を飲んでいる。カフェインに弱いから50~60度くらいで淹れて飲んでいると、ちょっと眠くなる。カテキンが効きすぎているのだと勝手に思っている。
半年くらい前に近所のお茶屋で買った緑茶がそろそろ終わりに近づいてきたので同じお茶屋へ行ってみた。
ちょっと奮発して100g1000円の緑茶を買ってみようと思ったら、知覧茶も全く同じ値段で売られていることに気付いた。普通の緑茶と一体何が違うか、こういうときには折角だからプロに聞いてみたくなった。
聞いてみたところ、緑茶は静岡県のお茶で、知覧茶は鹿児島県のお茶。だからまず生産地が違うとのこと。また、静岡茶と異なり、玉露の部分(ってなんなのかわからん)を使っているから甘みが強く、関西の人は知覧茶をよく飲む、とのことだった。関西人は知覧茶を好む。知らなかった。
あと鹿児島県ってお茶の生産量が今日本一らしいのね。これも知らなかったけど、さっき調べたら二年連続みたい。トラクターみたいなのでガーッと収穫していて低コストで収穫できるとか。あと日本のペットボトルのお茶は大体知覧茶使ってるんだって。知らなかった、ほんとか。プロに聞いてみてよかったけど、玉露の部分って一体何なのだろう。
前にこのお茶屋さんでお茶の値段について聞いてみたけど、100g600円はまあ普通に美味しい。100g800円だとそこまで600円と変わらない。100g1000円のは明らかに違うから、安物かどうかがわかるようになる、とのことだった。そこで話に乗せられて100g1000円を一度だけ買ってみたら、確かにこれはランクが違うのがよくわかった。まろやかでほのかな甘みと緑茶の良い香りがスッと鼻を抜けてくる。美味しかった。そのあとで600円のを買って飲んで、まあ普段はこれでもよいかなと思ったのだった。
というわけで今回は知覧茶にして、帰って飲んだら以前飲んだ同価格の静岡茶よりも甘みが強い。自分の淹れ方とどこかマッチしている気がする。次はどんなお茶にしようか考えているんだけど、在宅勤務終わったら消費量が減るんじゃないかと思う。
在宅勤務関係無しにもっとお茶を飲んでみようかな。
