夏休みの終わりが近づくようにじわじわと退職日も近づいてくる。実際には9月いっぱいなのだけれども、気付けばあっという間だろう。8月があと10日ほどで終わってしまう。なんとも名残惜しい。
リビングには模造紙、開いたままの教科書と伏せてある漫画たち、窓から床に伸びる午後の日差し。でも6月と9月にはさまれたのが夏じゃないから。
在宅勤務の日は、差し迫ったことがなければのんびり仕事をする。その分出社日に追いつければ何も問題ない。最終的に帳尻を合わせておけばいいくらいに思っている。スケジュールは遅れるなら取り戻す分と具体的な手立てがあれば何も問題ない。物事はトータルで図らないといけない。間に合うようにすればいい。なんとかすればいい。言い聞かせるのだ。
信じなさい…信じなさい…
明後日の資格試験の大詰めをしながら、もっと早くから着手していればと後悔しているが、転職活動と仕事と並行して集中するのは自分には難しい。今回の転職活動でも「夏休みの宿題をどうしていたか」というキワドい質問で攻め込まれて見事討ち死にした。引き続きがんばる。
