数千枚の波の果て

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2026年9月

  • ジョギング2

    今朝も5時半頃からジョギング。昨日の朝の気温は27度くらいだったけれども、今朝は20度。涼しくて走りやすかった。皮膚呼吸ができる感じ、というか。

    1時間程度走っていたところ、雨が降ってきたため機能と同様にレンタサイクルで帰った。半袖1枚で走っていたから汗が冷えて寒くてしょうがなかった。帰宅してから体重計に乗ると、昨日走ったあとより1キロほど減っていた。ジョギングは効く。

    ただほんの少しだけ膝に違和感が出てきたので、毎日この距離を走るべきではなさそう。2日トータルで10キロを超えたあたりで身体に異常が出てくる確率が上がると思っている。10年くらい前にジョギングのブログを読み漁っていた時に気付いたのだけれども、2日に15キロを超えて走っていると途中からリハビリブログに変わっていくことが非常に多かった。

    ロックマンゼクスアドベントはクリアした。二度とやらない、面倒くさい割に甲斐がない、手応えもなかった。うーん。

    クリアしたタイミングで会社のチャットから業務に関する相談連絡が来たから、ささっと終わらせる。依頼されたものは早めに済ませることに限る。

    ジョギング2ってタイトル、映画だったらクソ映画だろう。

  • ジョギング

    朝五時に目覚める。三十路の朝は早い。

    二度寝をするのはやめて、二年ぶりにジョギングをしてみた。最初のうちは息苦しいというか呼吸が整わなかったけれどもしばらく走っていたら身体が思い出したようで深く息を吸えて楽になった。

    40分くらい走ったところで、レンタサイクルに乗り換えて自宅に戻った。レンタサイクルだと20分。僕が走る速さは自転車の半分くらいの速さらしい。

    帰宅してからシャワーを浴びて、拘禁刑の続きが始まった。本でも読もうかと思っていたけど、昨日の日記の続きをしてみた。

    『ザ・ボーイズ』を最後まで観てみた。割とキレイめに着地できていたように思う。とりあえず物語に決着がついてよかった。

    ロックマンゼクスはクリアできた。うーん、昨日の日記の通りの不満足さ。そしてロックマンゼクスアドベントを始める。これが輪にかけて面白くないというかさ、ロックオン(変身)できるキャラが増えてステージギミックが増えたのはわかる。

    クエストも進め方が改善されていた。とはいえ、クエスト完了報告をしないと報酬が受け取れない+トランスポートが少ないから各エリアを回るのが面倒なのは変わらない。

    今作ではクエストを受ける時に、基本的には話しかけるだけで受けたことになるんだけどそうすると「復活したボスを倒せ」みたいなクエストを勝手に受けてしまうわけね。何回も戦いたくないのに。これも一日で大方終わった。めんどくさいクエストをちまちまやるだけになっている。うーん、オススメできない。

    隣の部屋にあった、昔の確定申告の書類などを処分。処分しにくいと思いつつ、レシートを裁断していった。徐々に進んでいる。

    22時頃には寝ることにしたい、と思いながらこんなことを記している。明日も朝晴れていたらジョギング。

  • あっさりと超える現実

    昨日から雨が降り続き、窓から覗く外の景色は鉄格子の合間から見ているような気分になってきた。仕事の引き継ぎが終わってしまった+仕事がないからこうなった。羨ましがられるかもしれないけど、なんだかなあ。ただの拘禁刑。

    Amazonプライムで『ザ・ボーイズ』の最終シーズンを観る。最初のシーズンの頃は結構ハマっていたのに、最終シーズンが配信されたのを知らなかった。ニュースにもなってなかったのかな。面白いとは思うけど、現実が追い越していってしまった感が否めない。想像を超える現実はないと思っていたけど、あっさりと超える現実よ。アメリカの迷走に何故か追随する日本の外交スタイルには、松岡洋右も草葉の陰で大層驚いていることだろう。

    あと何話か残しつつ、ロックマンゼクスをクリア。いやー、面倒くさいゲームだった。アクション部分はまあ面白いけど、移動とかクエストとかが面倒くさすぎる。

    特にクエストは

    ①NPCとの会話でクエストの存在がわかる

    ②トランスポートでクエストを引き受ける

    ③クエストをクリア条件を満たす

    ④またトランスポートに戻ってクエストクリア報告を行う

    ⑤クエストクリア

    という流れ。

    ①と②は同じタイミングでよい。あと④は要らない。クリア条件満たした段階で他のクエストを目指せるようにしてほしかった。

    というのもトランスポートは少ないのね。エリア1つあたり1つあるくらいで、しかも1つのエリアにはコースが3~4ほどあるわけです。トランスポートの場所まで移動するのが面倒くさすぎる。

    しかも大抵はボスをクリアした先の部屋にトランスポートが用意されているんだけど、このゲームは倒したボスがある程度ゲームを進めるといちいち復活するので場合によっては同じボスを何回か倒さなきゃいけないというね、、

    みたいなゲームでした。おすすめしません。

    昼は近所のつけ麺屋へ。基本的に飲食店には絶対並ばない主義なのだけれども、一人がこれから入店、というくらいのタイミングだったので颯爽と入っていった。そうしたら肝心のその一人が「テイクアウト12人前お願いします」と言い出してブチギレそうになった。

    とはいえテイクアウトは別枠だったらしく、既に作ってあるものなどをささっと提供しており、結局は10分弱で席に座れた。席に座ってから20分くらいで提供。食べ終わるまでのトータルは45分くらい。まあ美味しかったとは思うけど。

    夜は豚肉入りのゴーヤチャンプルーを作ってみた。砂糖と塩を振って15分ほど放置したからか、苦味もほぼなく美味しく食べられた。でも苦くないゴーヤってどうなんだろう。甘くないチョコ、辛くないキムチ、酸っぱくない梅干し。柔らかくないプリン。怖くないオバケ。どれもひと味足りないような。と思うけど、これもやっぱりあっさりと超える現実。どれも悪くはないのよね。

    何だか鬱々してきているのが自分でもわかるので何とかしなくては。

  • アルバム開いて懐かしむ派

    朝ごはんと昼ごはんはうどん。ヒガシマルの減塩うどんスープに、なんちゃって温泉卵。水の入ったカップに生卵入れてレンジで800w1分20秒。

    ひどい食事なのだけれども、気力がわかないというか拘禁刑なので心象つらいのです。

    今日は自室の机の横にある三段ラックの一番上、乱雑に置かれたモノで築かれた山を切り崩して段ボールに仕訳をしていった。懐かしい名詞やお手紙、またも書類などが出てきていちいち振り返ってしまった。掃除のときにアルバム開いて懐かしむ派なのでどうしようもない。

    あとはロックマンゼクスをプレイ。そろそろクリアしそうだけど、作業感が強いのとマップが覚えられない配置なのでとてもめんどくさくなってきている。隠しボスを倒したところなので明日にはクリアできそう。うーん、とりあえず続編もやってみよう。

  • ロールスクリーンの採寸

    先日の日記で書いたロールスクリーンの取付業者が来訪し、採寸~注文~支払い~取付け工事のうち、まず一番最初の採寸を行っていただいた。測り方もさることながら、取り付け時のイメージができているらしく、取り付け位置を考慮したうえで取り付けるモノのサイズを測ってくれた。

    スクリーンは部屋の形に合わせて最適なものとしなくてはならない。今回は階段とリビングの境目に取り付ける二枚のスクリーン。これはリビングのエアコンの冷気が逃げないように組み合わせていく必要がある。どちらかはオーダーメイドにしないといけないことが確定したので、さらにどっちにすると冷気が逃げないかを提案していただいた。取り付け方によって、選択肢は増える部分もあれば逆に狭まった部分もあった。取り付け時のイメージができない自分だけでは考えるのは難しかったように思う。

    また、別室のシェードもカーテンに変えることになったので、採寸してもらう。カーテンの大きさも決まる。抽象的な悩みから、ある程度の解決方法を選んだ。その中の解決方法として、どんどん具体性が高まっていく。こうして仕事が成り立っていくのかと思うと非常に面白く感じた。専門家はすごい。

    ITでも結構似たようなところはある。どういった要望か、その要望に沿った方法の提案、実際にその方法を行った場合のリスク・デメリットの整理、色々なサイズ感・スペックの提案、そして実装・テスト。IT業界の用語は建築業界とも割と近しい。だからということでもなく、抽象的に汲み取るとどの仕事も似たような工程を経るのだということだと思う。人助け。人の代わりに何かを行うこと。

    転職活動中に「あなたにとって仕事とは」と聞かれたときにこういう話をさらっと話せたらよかったな、と今更反省。物事は常々考えたり思ったりしておきたい。

  • 適当に作れる才能

    明け方に起きてロックマンゼクスを始めてしまった。先日購入したロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクションのうち、ロックマンゼロシリーズは全てクリアしたので、次のシリーズに進むことにした。完全初見プレイになるので楽しみ。

    ゼロシリーズはGBAで発売されたゲームだから、DSで発売されたゼクスシリーズとボタン配置が異なる。しばらくこの操作性の違いで混乱していたもののすぐに慣れた。

    ロックオンで別のロックマンに変身できるのは面白いかなー。でも正直ゼロシリーズの方が好きかも。

    昼前までプレイしてから八百屋で安くなっているナスやら空芯菜やらを買い、夜は温かいつゆで冷麦をいただいた。

    温かいつゆは実家でたまに出てきたのだった。味付けは白だしとみりんで、鶏肉とナスに火が通るまで煮て、きのこ類を適当にぶち込んだら醤油入れて出来上がり、という適当な作り方なんだけどシンプルに美味しい。八百屋で安くなっている旬のものと冷蔵庫の余り物で、適当になんとか美味しくできる。

    インターネット上で気軽にレシピが手に入るようになってから、自炊をする人々は格段に増えている。レシピを見てその通り料理するのはプラモデルを作るようなもので、レシピ=再現性のある調理手順だからそれはできるよなというか、この適当になんとか作れる方がすごいと思っている。(自画自賛)

    この才能どっかで活かせないのかなと思ったんだけど、今の生き方全般、その場にあるもので適当に取り繕っているようなものなので、人生観が出てしまっているのかなとか、こう、なんていうかね、反省します。

  • 久々の出社

    1週間ぶりの出社。えげつないくらいに人に会っておらず、会社の最寄り駅に来た時点でこの1週間ですれ違った人数を1000倍くらい超過していた。朝から立ち食いそばならぬラーメンを食してから出社。身体には悪いが気になっていたので。実績解除のようなもの。

    総務の人からまた改めて話があり、書類にいくつかサインして終了。退職する実感がじわじわと湧いてきた。次の職場でも頑張ろう。資格の勉強はイマイチ頑張りが足りていない気がするのだが、実務ではめちゃ頑張るタイプなのできっと大丈夫だと楽観視している。資格頑張れ。

    この1ヶ月くらい、会社近辺で気に入ったお店たちに別れを告げるかのように来店していたのだけれども、1ヶ月もあれば回りきってしまった。入社前健診の結果を取るために長めに取った昼休みでは、なぜかまたもラーメン屋に入ってしまった。ラーメンは手っ取り早い。簡単に美味い。

    帰宅前に一人カラオケに行ったがイマイチ気乗りせず。たった1日の出社で疲れてしまったらしく、うたた寝してスッキリさせてから歌った。寝起きは声が出ない。

    近所の飲み屋でビールと焼酎をいただいて帰った。

    ちなみに来週からは週5で在宅勤務になるらしい。個人的には拘禁刑に近いと感じている。結局家にいなくてはいけないので、大したこともできない。また眠り続けないようにしたい。

  • いつまでも片付かない

    部屋の片付けを思ったが何もできない。やっぱり眠気がすごい、と思っていたら午後になってからややマシになった気がしたので、隣の部屋の引き出しの中を精査して大量の書類を捨てることにした。

    社会人になってから会社から受け取った書類のうち、条件通知書以外はあらかた捨てる。年金関係の書類、その他役所の書類も処分、処分。こうなってくるとウキウキしてきた。

    引き出し1つ片付けただけで、部屋はまだまだ荒廃している。徐々にだが進めていこう。

  • そろそろ出かけよう

    何も急かされないと何もしないのだと思い知っている。仕事がないから在宅、ということなので家にいるのが仕事になっている。こうなってくると他のことを、と思うものの身体がどうにも動かない。

    というよりものすごい眠気が襲ってくるので何もできない、というのが正解だ。梅雨から夏にかけていろいろと忙しなく、心休まるときがなかったことが原因と考えられる。こうなるとひたすら寝る。

    たくさん寝ているとどうなるかというと、やたら肌のハリがよくなり、髪の毛の伸びるスピードが上がる(マジで)。頭もスッキリするうえに疲れが驚くほどに取れる。次に何しようかなっていろいろと思いつく。スゴいぞ、睡眠。

    といいながら動きはしない。ひたすら思いついては寝る。寝ている間の夢に思いついたことが出てきたりする。疲れている。

    大体一日8時間くらい寝ないとダメで平日は家に帰ったらさっさと寝ることが多い。時間がもったいないけど、8時間を切ると頭の動きがちょっと怪しくなるから仕方がない。

    昨日の銭湯のあとのビールは別会計として、アルコールをそこまで飲みたいと思わない。あの飲酒欲求はどこからやってきていたのだろうか。ストレスだったとすると、ストレスから逃れるために飲みたくなっていたということになる。逃避、解消、発散。でも実際はどの言葉も解決には至らない。気にならない状態になったことをストレス解消とか発散と人は呼ぶ。

    基本的には仕事のストレスは、仕事で解決しなくてはいけないと思っている。仕事が片付かない、仕事上でのコミュニケーションが取れない、などはやはり根本的にその原因を潰す他ない。

    「片付かない」は結構なんとかなる。やり方を工夫する、片付くの定義と認識を変えてみる、がむしゃらにこなす、などなど。ただ、「コミュニケーションが取れない」などになってくると明らかに他人が関わってくるので、自分だけではどうにもならないことが多い。自社内に不満がなくても取引先であったり、さまざま。

    原因を潰して解決しなくては、そのストレスは無くならない。ストレスのない生活を目指すために、人は色々動いたりするのだと思う。それでいくらかストレスの種類と量は変わってくる。そのストレスを許容できるかどうか、という話。結局自分の生活の煩わしさが無くなることはない。

    ストレスは「悩み」ともいう。悩みは大抵相対的に成り立っている。世の中には「ソファの色の趣味が主人と違う」ということで真剣に悩む主婦がいる(性別は問わず)。そんなことで、と思う人は多いのは、その人たちにはもっと大きな別の悩みがあるからだ。「そんなことで悩まなくても」というけれども、当人からしたらその悩みが一番大きかったりする。

    今の時代、夏休み明け前後に学生の保護者向けに自殺防止に関する案内がやってくる。

    普段以上によく観察をすること。おかしな点(具体例がいくつか挙げてある)があるかチェックすること。チェックに引っかかったら声をかけること。いつも以上に寄り添ってあげること。

    などなど内容はそのくらいのもので、普段からやるべきことといえる。むしろ普段怠っている状態だとこういわれても対応できないだろう。

    悩みは内容も、表出の仕方も人によって全く異なる。今の自分は悩みは一旦解消されたものの、明らかな疲れが出ている。だからものすごく寝てしまう。この疲れこそが悩み、といってもいいだろう。眠気、睡眠という形で表出している。でもそろそろこんなに寝なくてもよくなりそうな予感もある。

    明日から頑張る。本読んだり、勉強したりする。

    そろそろ出かけよう。

  • 腰と銭湯とビール

    基本的に家にいることが多くなりそうで、そうなると刺激が少ないというか運動不足にも程がある状態になっている。

    今日なんぞは一日ほぼ動かず、うつ伏せの姿勢で頭だけ起こしながらPCを操作していたところ、今年の春のギックリ腰が再発したかのような痛みが出てしまった。

    ギックリ腰は一見治ったように思っても、痛みが落ち着いてから半年くらいは奥の方で潜んでいるものと聞いていた。そんなことすっかり忘れていた。

    ということで銭湯に行って身体を伸ばしてみたらだいぶ楽になった。銭湯のあとのビールの旨さたるや。他の何も及ばない。コーラや三ツ矢サイダー、王道である牛乳もよいが、やはりビールがよい。ビールしかない、と思わせてくれる旨さであった。

    夜になると涼しくて心地よい。こんな日々がずっと続いてくれ。続いてください。